与田 剛(よだ つよし)
講演演題
『私の野球人生
〜自分を信じ、逆境を乗り越える〜』
『メジャーリーグをもっと楽しむには』
『野球界リーダー論 WBC世界一の舞台裏』
レギュラー
中日ドラゴンズ監督
著 書
『山本昌レジェンドの秘密』自由国民社 2015年
『野球上達”特訓”バイブル』三才ブックス 2012年
『中継ぎ力 〜リストラ社会ニッポンの新しい生き方〜』ワニブックス 2010年
『一流力 サムライジャパン勝利の理由』双葉社
2009年7月刊行
『与田剛のメジャーリーグ剛球解説』NTT出版 2008年
『トッププロに学ぶ野球上達テクニックピッチング』成美堂出版 2007年
『消えた剛速球〜157キロで駆け抜けた直球人生〜』KKベストセラーズ



プロフィール
1965年12月4日福岡生まれ。千葉県出身。
木更津中央高校―亜細亜大学―NTT東京を経て、1990年、ドラフト1位で中日に入団。
150キロを超える剛速球を武器に鮮烈デビュー。この年、157キロの日本最速記録をマークし、最優秀新人賞と最優秀救援投手賞に輝く。
1996年6月、千葉ロッテにトレードで移籍し、直後に大リーグ2Aメンフィスチックスに野球留学。
1997年オフ、千葉ロッテを自由契約になり、日本ハムにテスト入団。再起をかけ、右肘を手術。
リハビリの末、1999年10月、1620日ぶりに一軍のマウンドに立ち、感動を呼んだが、日本ハムを自由契約に。
2000年、野村監督の下、阪神にテスト入団。34歳の挑戦は"リストラの星"と呼ばれ、共感を得た。
2000年秋、引退。2001年から15年間にわたりNHK解説者としてメジャーリーグ放送を中心に活躍。オールスターゲームやワールドシリーズを多数担当。
2009年、WBCで原ジャパンのピッチングコーチを務め世界一に。この年、紫綬褒章を受章。
同年4月より2年間にわたってNHK『サンデースポーツ』メインキャスターを務めた。
2013年、再びWBCで侍ジャパンのピッチングコーチを務めた。
2016年から3年間、楽天の投手コーチを務め、中日ドラゴンズの新監督に就任した。 182センチ、95キロ。
妻はフリーキャスターで千葉大学客員教授の木場弘子氏。
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