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与田 剛(よだ つよし)
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講演演題
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『私の野球人生
〜自分を信じ、逆境を乗り越える〜』
『WBC世界一の舞台裏』
『メジャーリーグをもっと楽しむには』
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レギュラー
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NHK野球解説者、東京中日スポーツ評論家
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著 書
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『中継ぎ力 〜リストラ社会ニッポンの新しい生き方〜』ワニブックス 2010年
『一流力 サムライジャパン勝利の理由』双葉社
2009年7月刊行
『与田剛のメジャーリーグ剛球解説』NTT出版 2008年
『トッププロに学ぶ野球上達テクニックピッチング』成美堂出版 2007年
『消えた剛速球〜157キロで駆け抜けた直球人生〜』KKベストセラーズ
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プロフィール
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1965年12月4日福岡生まれ。千葉県出身。
木更津中央高校―亜細亜大学―NTT東京を経て、1990年、ドラフト1位で中日に入団。
150キロを超える剛速球を武器に鮮烈デビュー。この年、157キロの日本最速記録をマークし、
最優秀新人賞と最優秀救援投手賞に輝く。
1996年6月、千葉ロッテのトレードで移籍し、直後に大リーグ2Aメンフィスチックスに野球留学。
1997年オフ、千葉ロッテを自由契約になり、日本ハムにテスト入団。再起をかけ、右肘を手術。
リハビリの末、1999年10月、1620日ぶりに一軍のマウンドに立ち、感動を呼んだ。が、その直後、日本ハムを自由契約に。
2000年、野村監督の下、阪神にテスト入団。34歳の挑戦は"リストラの星"と呼ばれ、共感を得た。
2000年秋、引退。2001年からNHK解説者としてメジャーリーグ放送を中心に活躍。メジャーリーグ
「オールスターゲーム」「ワールドシリーズ」イチロー最多安打記録の試合など数々の名場面の解説をした。
2009年3月のWBCにて原ジャパンのピッチングコーチを務め、世界一となり、紫綬褒章を受章。
同年4月よりNHK『サンデースポーツ』メインキャスターに就任。 182センチ、95キロ。
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